2024年9月12日木曜日

埼玉県立大学のオープンカレッジで「からだのおはなし会」を開催しました!

NPOからだフシギのメンバーの髙橋恵子さんが、埼玉県立大学で体のお話会を行い、雰囲気がよく分かるレポートが届きました。

==ここから=

 埼玉県立大学で、8月20日・21日の2日間に渡って、NPOからだフシギの協力のもと、からだ先生になった看護教員と県民サポーター、そして学生ボランティアと共に、子どもたちを対象に「からだのおはなし会」を開催しました。

1日目は、「たべもののとおりみち(消化器系)」。
紙芝居、クイズ、ぬりえ、からだTシャツを使って、子どもたちは、食べ物の通り道について、学び合いました。からだTシャツを着た、からだ先生が登場すると、子どもたちは、「わーっ!」と驚いた声を出し、「小腸は、子ども3人が手を広げた長さだね!」と小腸を伸ばすと、目を丸くしながら前に出て来て触ったり、身を乗り出したりしていました。

2日目は、「ほねときんにく(運動器系)」。
紙芝居の後に、ガイコツの模型を使って、骨のしくみのお話しをしました。

2日間で、65名(子ども38名、保護者27名)の方が参加しました。
子どもたちは、「面白かった!」「また来たい!」「からだのことがわかった!」と、保護者からは、「からだに興味を持つきっかけになった。」「楽しく学べてよかった!」と、満足した感想を残し大盛況でした。
(髙橋恵子)

埼玉県立大学で活動するからだ先生、そして、県民サポータ―、学生ボランティア!



「手遊び歌」はじまるよ♬ はじまるよ♬



「紙芝居」はじまり!はじまり!

 


「クイズとぬりえ」食べ物を食べたら、どこを通るのかな?




「からだTシャツ」じゃじゃーん!からだの中には何がある?
 
 


「からだTシャツ」小腸は、子ども3人が手を広げた長さだね!




「からだTシャツ」ここが大腸!


===ここまで








 

 

2024年8月23日金曜日

9/14午後、からだのお話会をするためのワークショップを開催します!

昨年に引き続き、今年も、からだのお話会をするためのワークショップを開催します!

今年は、子どもに体を伝えるお話会について、より具体的にイメージしていただくために
からだの紙芝居を読んだりその後の実演部分について体験していただける会を企画しています。
2023年7月にリニューアルした「からだTシャツ」をはじめ、脳の柔らかさが分かる「お豆腐実験」や「おしっこ色見本」など、からだを知るための教材展示や実際に教材を作ってみる体験をしていただく予定です。
ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。

【NPO法人からだフシギ・教材ワークショップ】
●日時:2024年9月14日(土)15:15-17:00
●場所:聖路加国際大学(東京都中央区。最寄り駅・東京メトロ日比谷線築地駅、有楽町線新富町駅)
本館4階教室
http://university.luke.ac.jp/access.html
お申し込み不要、出入り自由です。

 ●昨年のワークショップの様子はこちらからご覧頂けます。
関心のある方をお誘いあわせの上、お気軽にいらしていただけたら幸いです。

 

★その前の13時~は、対面でからだ先生研修会(有料、要申し込み)を行います。

( 研修会費:4950円(税込み、教材費込み。※既に「わたしのからだ」の絵本をお持ちの方は、受講料のみ(2200円)になります。 )

こちらも参加者募集中です。 参加ご希望の方はこちらから。

どうぞよろしくお願いいたします!