日本緩和医療学会学術大会市民公開イベント(福岡)にて、からだフシギのブース展示を行ってきました。
会場がアリーナという広い場所で、様々な体験コーナーが設けられ、仮設ステージでの講演や対談などもなされていましたが、私たちのブースは一番奥で、その点少し苦戦を強いられました。
ですが、それでも15名のお子さんとその保護者が、整理券を握りしめるなどしながら積極的に立ち寄ってくださって、紙芝居も熱心に聞いてくださいました。
たべたもののとおりみち、おしっこのおはなし、ちとしんぞうを各2回ずつ実施したのですが、合計するとこども15人が親と一緒に集中して見聞きしてくれました。
親子での心音聴取体験、脳の重さ、尿の色は反応が良かったです。
その他、地元の高校生5人がボランティアとして訪れ、からだTシャツを着て写真を撮っていました。ボランティアに来てくれた高校生達は、とても勉強になったようで何よりです。
今後も、様々な機会を利用して、広めていけると良いと感じました。






