2023年10月23日月曜日

第23回からだ先生研修会を行いました!

10月22日(日)に「からだ先生」研修会をオンラインでおこないました。

 

今回も研修会の中で絵本の読み聞かせを試してみる時に、参加者のお子さんが一緒に聞いてくださり、質問に答えてくださったり、お子さんが他の本に興味を持ってしまったりした際に、「こういう時にはどうしましょう」と実際に行う時の状況が再現され、より具体的な話し合いができました。

  
研修会に参加された方々の動機はさまざまですが、子どものうちにからだの仕組みを知ることで、みんなのからだを大事にしようという考え方が身について欲しいという思いは一緒でした。

  
より多くの方が「からだ先生」として一緒に活躍してくださることを期待しています。
参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。


 

2023年10月17日火曜日

保育園でからだのお話会を行ってきました!

色々な行事が盛りだくさんな秋ですが、10月始めには世田谷区のおともだち・ララ保育園で、体のお話会を行ってきました。参加園児は年長さん17名です。NPOからだフシギからは、3名が出張しました。


   
今回行ったプログラムは、「のうとしんけい」と「食べたもののとおりみち」の2つ。

これは紙芝居の時の様子です。子ども達は体の話に興味津々

 

      
「のうとしんけい」では、最初に「運動会いつ?何やるの?」と話しかけたときの反応がかなり良く、自分に関係することだと、そのまま話も良く聞いてくれると感じました。お豆腐を使って脳の柔らかさを実感する「お豆腐実験」にも、子ども達は興味津々でした。

お豆腐実験の様子


     
「たべたもののとおりみち」では、紙芝居を読んだ後、リニューアルしたTシャツを子ども達に触ってもらいました。
「食べた物は体の中のどこを通るのか?」と質問をしてくれる子どももいて、胃、十二指腸、小腸、大腸のパーツを全部つなげた時の長さには、子どもも大人もびっくりでした。

腸の長さは、身長の三倍!

     
 

こちらは最後のまとめの様子。園にある教材で、今日やったことを復習しました。

 

 

たくさんの子どもたちに体の話ができて良かったです。またこういう機会を続けていきたいと思っています。

  

2023年10月10日火曜日

教材のワークショップを行いました!

 9月末のことになりますが、この日は対面の研修会を終えたあと、からだフシギとしては初めての開催となる「教材ワークショップ」を開催しました!

ワークショップの目的は、子どもに体のことを分かりやすく伝えるための教材を展示したり、実際に教材作りを体験してもらうことです。

 

今回は、5つのブースを準備しました。



 7月末にリニューアルしたからだTシャツ。

外から見えない内臓をイメージできるように工夫しました。

 

 これは、おしっこの色をつたえるための教材です。
元気なときのおしっこは、何色かな??
 
 
 
 
 


こちらは風船を使った手作り聴診器のコーナー。
心臓の音、聞こえるかな??
 
 
 
 
ここは、肺が膨らんだり縮んだりするのをイメージできるような、肺の模型のコーナー。
身近にある道具で、肺の模型を作れます。
 
  
 
 
このほかにも、お豆腐を使って脳の柔らかさを実感できる「お豆腐実験コーナー」や、教材販売コーナーも作りました。  
 
 
 


紙芝居や絵本を並べたコーナーにて。「私の体、どうなってる??」

    
 
 

今回は2時間の開催でしたが、写真の通り予想を上回る大勢の方々に足を運んでいただきました。
いらしてくださった皆様、どうもありがとうございました。
 
 
また今後も、こういった対面での教材ワークショップは開催できたらと思っています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします!

 
 

 

2023年10月5日木曜日

久しぶりの対面研修会を開催しました

 9月30日、実に3年半ぶりとなる対面のからだ先生研修会を聖路加国際大学で開催し、17名の方が参加してくださいました。



やはり対面だと、お互いの話がはずみます。

自己紹介から始まって、どんなふうに絵本を読んだら子どもが興味を持ってくれるかなど、ディスカッションが盛り上がりました。


 

参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました!

オンラインは気軽に参加できて良いですが、今回は、対面の良さを改めて確認することもできました。オンラインと対面、組み合わせながら、今後も多くの方に体先生になっていただけたらと思っています。

この日は、研修会のあとに初めての試みとして教材のワークショップを開催しました。

そちらはまた別でご報告します。