こんにちは、からだフシギです。
先週は、聖路加国際大学のサービスラーニングの授業で、看護学部の1年生9名の方々へ、からだ先生研修会を行いました。
通常の研修会は2時間で行っていますが、授業の時間が90分なので30分の事前学習を加えて、当日は、「活動の趣旨」や「お話会をやってみて」というプレゼンと絵本を実際に読むワークを組み合わせています。
本日受講した皆さんは、これから児童館などで子どもたちに体のお話をするそうです。ぜひ今後の様子も聞かせていただけたらと思っています。
ありがとうございました。
こんにちは、からだフシギです。
先週は、聖路加国際大学のサービスラーニングの授業で、看護学部の1年生9名の方々へ、からだ先生研修会を行いました。
通常の研修会は2時間で行っていますが、授業の時間が90分なので30分の事前学習を加えて、当日は、「活動の趣旨」や「お話会をやってみて」というプレゼンと絵本を実際に読むワークを組み合わせています。
本日受講した皆さんは、これから児童館などで子どもたちに体のお話をするそうです。ぜひ今後の様子も聞かせていただけたらと思っています。
ありがとうございました。
年度が変わりました。今年度も“からだフシギ”をよろしくお願いします。
昨夕、定例の運営会議を行いました。遠隔会議ですので、仕事帰り途中の会員や遠く四国からの出席の会員もあり、11名が集まりました。
皆様へご報告です。
対面での「からだ先生」研修会を行っていたときの記録と、からだ先生になられた方達の活動を調査した結果が、保育と保健(30巻1号、26−28ページ、2024)に載りました。からだ先生の研修会について、子どもに伝える具体的な方法がわかった、仲間ができた、子どもに教える意義を確認できた、体について学んだという意見が寄せられていました。また、6割以上が何らかの活動をしていました。
★「保育と保健」の全文は一般公開されていませんが、リンク先から前号までの目次を観ることが出来ます★
今年度は、からだ先生の活躍で、より多くの子どもたちに体の知識が広まることを期待しています。おかげさまで教材の絵本はもちろん、紙芝居やからだTシャツも使っていただいています。
からだ先生の研修会(次回は5月30日(木)です)も行いますので、是非活動に加わってください。お待ちしています。
★からだ先生研修会の日程やお申し込みはホームページのトップに掲載しています★
今年度、ZOOMによる遠隔開催日時は以下の通りです。
初めて平日の夜も計画いたしました。多くの皆様のご参加をお待ちします。
・第25回・2024年5月30日(木) 18時−20時
・第26回・2024年7月7日(日) 10時−12時
・第27回・2024年11月9日(土) 10時−12時
・第28回・2025年1月26日(日) 10時−12時
研修会費:4950円(税込み、教材費込み。)
※既に「わたしのからだ」の絵本をお持ちの方は、受講料のみ(2200円)になります。
★お申し込みはこちらからお願いいたします★
対面での研修会については、日程が決まり次第、お知らせいたします。
学校、職場等で、8名以上が集まる場合には、グループでの研修も受け付けております。
過去の研修会の様子はこちらのブログ記事からご覧いただけます。
名古屋市の図書館は、数年前に志段味図書館と守山図書館の図書館長である藤坂さんがからだ先生研修会にいらしてくださったことをきっかけに、今では両図書館にお二人ずつのからだ先生がいらっしゃるという、からだ先生のメッカです。
これまで志段味図書館で定期的にからだTシャツを使ってからだのお話会を開催してくださっていたのですが、今回初めて守山図書館で開催されたお話会の様子をお知らせ頂いたので、こちらで紹介させていただきます。
紙芝居を読んだ後・・
藤坂館長さんが、登場です。赤い上着の下に・・・・
自分の体がどうなっているか、子どもも保護者も、興味津々・・の様子が伝わります。
からだTシャツの臓器は外れるようになっていて、
「小腸は身長の三倍!」というのが実感できます。
図書館の皆様からは、紙芝居の用語や情報量、Tシャツの使い勝手に関してもフィードバックを頂きました。NPOからだフシギで作成した教材に関して、現場で実際に使っていただいての感想やコメントをいただけることはとてもありがたい機会です。
志段味・守山図書館の皆様、本当にどうもありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!
★からだフシギでは、研修会を受けてからだ先生になって下さった方々の活動報告をお待ちしております!メールアドレス(NPOkarada@gmail.com)までぜひ気軽にお寄せ下さい。★
みなさま、こんにちは。
このたび、からだフシギのホームページに掲載されている「おはなし会はこうする」を更新しました。この「お話会はこうする」は、子どもに体の「おはなし会」を行う際の方法や、教材、また子どもたちに伝えたいことなどをまとめたものです。
具体的なお話会例から、お話会を行うにあたって私たちが大事にしたいことまで、お話会を行う際のヒントがぎゅっと詰まっています。
以下をクリックすると、それぞれの項目を閲覧できます。
(でも初回は、ぜひ通してお読みいただけたら幸いです。)
===
1.基本教材は「わたしのからだ」です
2.子どもに伝えたいこと
3.お話のやり方は自由です
4.おはなし会の計画
5.テーマの選び方は自由です
6.手遊びの例
7.体験しようの例
8.おはなし会の実際の例
9.「みんな違ってみんないい」のメッセージを子ども達へ
10.おとこのこ・おんなのこ-性教育へのつながり
11.教材のお求めは
==
どうぞよろしくお願いいたします。
12月17日(日)に「からだ先生」研修会をオンラインでおこないました。
今回の研修会へは保育園の看護師さん、図書館の司書さんから保育学生の方まで、いろいろな方が参加されました。研修の中で絵本の読み聞かせをそれぞれ一冊ずつ試していただくと、ただ言葉を追いかけるだけでなく、そこへ皆さんのいろいろな経験などがプラスされ、お互いにとても沢山の学びが得られました。実際にお話会を行われた方などからは教材に関するアイディアや、子どもたちとのやりとりの具体的な様子なども話していただき、より効果のある研修会となりました。
からだ先生として子どもたちへ身体の仕組みを伝えることを通じて、子どもたちとともにその家族や回りの人たちへも「命が大事」だということを広げたいという思いが、この活動の原点となっています。
より多くの方が「からだ先生」として私たちと一緒に活躍してくださることを期待しています。
参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。
前回開催から一年以上の時間が経ってしまいましたが、11月26日(日)の午前中に、これまでからだ先生研修会を終えられた方々同士の交流会を開催しました。今回は10名のからだ先生と、NPOスタッフ11名の計20名がオンラインで繋がり、2件の事例報告をもとに活発な意見交換が行われました。
その中で特に、「からだフシギ」の活動がこれから目指していく方向として、2つの大事な視点が取り上げられました。
ひとつはからだ先生自身が活動されると共に、その活動の場が大学であればそこの学生たちに、職場であればそこの同僚の方々へ、この活動への参加を呼びかけることです。実際に大学で学生と共に同好会を立ち上げて活動されていると、そこへ参加している学生にとってはあまり馴染みの無い幼児と接する良い機会となったり、保育園やこども園で活動すると、そこの職員たちへからだのことを子どもに伝える優れた方法だとして受け入れられて、「からだフシギ」の活動をスムーズに広げて行かれる道だと考えられました。
もう一つはこれまでのからだのお話会などの会を自ら催して、そこへ参加者を集めるという方法では、キャンセルがあったりと開催そのものに苦労をしていましたが、子ども食堂や既に子どもが集まっている場所へこちらから出向いて行えば、人を集めなくてはという問題から解放されるということです。
その他にもそれぞれの実例の中で、地域の他のNPOと協働したり、自分たちで工夫して様々な教材を製作したりと、実際に行って初めて気づけるとても参考になるお話が沢山ありました。
参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。