2021年度の活動報告と収支決算、2021年度の活動計画と収支予算について、認められました。
・今年度は、オンライからだ先生研修会を、4回開催します。(既に1回開催しました。)
・今年度は、からだ先生交流会を2回開催します。(既に1回開催しました。)
・今年度は、からだTシャツを販売できるよう、がんばります。
この活動に関心をおもちの方、会員になって、ご一緒に活動しませんか。
会員希望の方は NPOkarada@gmail.com までご連絡をお願いいたします。
2021年度の活動報告と収支決算、2021年度の活動計画と収支予算について、認められました。
・今年度は、オンライからだ先生研修会を、4回開催します。(既に1回開催しました。)
・今年度は、からだ先生交流会を2回開催します。(既に1回開催しました。)
・今年度は、からだTシャツを販売できるよう、がんばります。
この活動に関心をおもちの方、会員になって、ご一緒に活動しませんか。
会員希望の方は NPOkarada@gmail.com までご連絡をお願いいたします。
子ども達にからだの知識を伝える活動を行っている「NPOからだフシギ」のテーマソング、その名も『♪からだフシギ』に合わせて、天然ダンス工房(横浜市)の皆さんが楽しいダンスを披露してくださいました!
振り付けしてくださったのは、天然ダンス工房の松井ゆきみ先生です。皆さんんも、ぜひ一緒に踊ってみてください。
♪からだフシギ
作曲:HISA 歌:久枝暁、天然木&仁 作詞:村松純子&聖路加国際大学からだ教育研究会
天然ダンス工房
横浜・山手にスタジオを構えるダンス教室です。酵母菌のように元気な子ども達は、ダンスという小麦粉を得て、レッスンという熟成期間を経て、自分達の力で大きく膨らんでいく・・・ネーミングには、松井先生のそんな想いが込められています。
天然木
熊本県山都町を拠点に活動する家族ミュージカル劇団。全員が役者を務めると同時に、お母さんのHISAさんが脚本・音楽を、お父さんが美術を、長女が振付けを、次女が脚本を、長男・次男がその他諸々を担当。そんな一家を仲間の方々が支え、奥深いステキなステージを見せてくれます。今回は15年ぶりにこの歌をリニューアル。次男の暁さんが歌ってくださいました。
からだ先生研修会を終えた方々の、さまざまな取り組みを紹介し合う、初めての交流会をオンラインで開催しました。
からだ先生12名とNPOスタッフ9名の計21名が、各地から1画面に集まりました。オンライン開催は距離に関係がなく、全国から集まれるところがいいですね。
交流会では自己紹介のあと、4つの取り組みの紹介がありました。ひとつひとつがユニークで一言ではお伝えできないのですが、図書館での読み聞かせの会、健康相談の場でのおはなし会、幼稚園や子育て支援のNPOとからだ先生が一緒にひらいたおはなし会、独自のテーマでのお話に教材を活用している例が、共有されました。それぞれの場所で、その場にあったすてきな展開の報告で、からだ先生の工夫とアイディアが光っていました。
プレゼンターのおひとり、中村めぐみさんの発表の様子
フリー討議では、おはなし会のプログラムへのヒントや、活動へのヒントがたくさん出ました。イベントとしてやるのも良いし、日常の絵本の読み聞かせの一つにしても良い。初めてやるときはちょっと勇気がいるけれど、一歩踏み出せばできる。無理をしない。2−3才でもからだの話しを理解するので、5才児に限らなくても大丈夫等々。
年度初めの日曜日、午前中の2時間があっという間に過ぎました。活動報告は本NPOの宝物です。
今後も交流会を続けていきますので、全国のからだ先生の皆さん、お集まりください。事例を紹介いただきながら、よりよりおはなし会を作って、子どもたちにからだの話しを届けましょう。
参加いただいた皆様、ありがとうございました。
先日、第11回(9月5日)と第12回(2月6日)の日程をお知らせしたばかりですが、そのひとつまえ、先週行われた第10回の研修会についても、ご報告をさせて頂きます。
参加して下さった方々は、保育園の看護師の方や、高齢者の施設で活動をされている方、また市民の健康相談窓口を担当されている看護師の方々など、8名でした。
5歳に体のことを伝える活動の趣旨説明から入り、その後、2015年頃に図書館で行った体のお話会の様子を動画で見て頂きました。また実際にお話会をしたときの様子や、お話会をするときの場所や担い手などのバリエーションの話も。
からだの話をする前に、子どもに集中してもらうための手遊びの紹介も行いました。
その後は、今回参加された方々全員に、実際に声に出して「わたしのからだ」の絵本を読んで頂くという時間もとっています。
事後アンケートでは、ほとんどの方が「ぜひ子どもに体のことを伝えてみたい」と回答して下さり、それぞれの場で、少しずつ「体の話」が当たり前になっていくといいなと思っています。
ご参加下さった方々、どうもありがとうございました!
次回、次々回も決まっています。関心のある方々のご参加をお待ちしています。
こんにちは、からだフシギです。
先日の日曜日は、第10回のからだせんせい研修会を開催し、8名の方々にご参加頂きました。そちらのご報告は、またここにも書いていこうと思いますが、きょうはこの先の研修会の予定が決まりましたので、ご連絡させて頂きます!
■第11回研修会:2021年9月5日(日)10時~ 終了しました
■第12回研修会:2022年2月6日(日)10時~ 定員に達したため、キャンセル待ちになります
※いずれもzoomによるオンライン研修会です。
詳細はこちらのチラシをご覧下さい!
お申し込みは、QRコードもしくは、メールからお願いします。
これまでの研修会については、ブログ内でもご紹介しています。→★★★
子どもや身近な人と、体の話をしませんか?
どなたでもご参加頂けます。お申し込み、お待ちしております!
「体の知識をみんなの当たり前に」NPO法人からだフシギ
第10回研修会は、定員になりましたので、お申し込みを締め切りました。
今後の研修会については、またこちらでお知らせいたします。
2月の最後の日に第9回を終えた「からだせんせい研修会」ですが、次の第10回の開催日が決まりました!日にちは、6月6日(日)、時間はこれまでと同じく10-12時です。
少しずつ春の気配を感じていますが、2月の最後の日になる28日に、第9回の「からだせんせい研修会」を行いました。
今回も前回に引き続きオンライン開催となりましたが、オンラインの良さを活かして、全国各地から、保育園の看護師や開業助産師の方、図書館の方など、8名の方にご参加頂いています。
今回は趣旨説明のあと、まずは昨年子ども園で行ったお話会の導入から実際の一連の様子を動画で紹介し、実際の雰囲気や、子ども達がどんな反応を示すのか・・・を見て頂きました。
そのあとは引き続き、お話会をやってみて感じたことや、お話会の場所や教材などのバリエーションを紹介。またお話会の導入に使える手遊びの紹介も、行いました。
さらに今回もまた、参加者の方おひとりおひとりに、実際に8系統の絵本を1つずつ読んで頂いています。
最後のディスカッションでは、例えば保育園などで子どもに体の話をすることを保護者にどのように説明をするか、 少し大人が構えてしまいがちな「おとこのこ、おんなのこ」の話をどう伝えるか・・・そんなことが話題になりました。
ご参加下さった皆様、日曜日の午前中にもかかわらず、どうもありがとうございました。またぜひ、実際に子どもに体の話をした時の反応や感想など、教えて頂けたら幸いです。
まだ世の中は対面のイベントが開催しにくい状況が続きますが、全国各地から気軽にご参加頂けるというのは、オンラインの大きなメリットだと感じています。次年度の予定も立てていきたいと思いますので、関心のある方はまたブログを覗いて頂けたら幸いです。
最後に、こちらはいつもの集合写真♪