2016年5月26日木曜日

6月2日(木)21時15分~ラジオに出演いたします!!

こんにちは。急にブログ更新の頻度が高くなっていますが、
今年度は、私たちNPO「からだフシギ」にとって、
色々新しいことに挑戦する年となりそうです。
 
8月20日に「からだ先生」の研修会を行うことを
前の記事で書きましたが、
それに先立ち、なんと今回、
ラジオに出演することが決まりました!
 
それも、来週です!
 
 
 
 
 放送は、この日この時間、この局で!
========================================
         
6月2日(木)21:15~21:30 ラジオNIKKEI医療ジャーナル
==============================================
 
 
 スタジオ入り前の緊張した理事長菱沼さん、副理事長白木さん、
そしてメンバーの西山さん。
 
 
 
 
 
 
もちろん私たちはラジオ出演に関しては素人なので、
事前にラジオ局の担当者の方と
丁寧に打ち合わせをさせて頂きました。
 
広く情報を届けることに関しても、餅は餅屋・・ですね。
 
 
 
 
 
これは収録後でしょうか・・。
ラジオのスタジオってこんな風になっているんですね。
真ん中の大きなデジタル時計が、
一分一秒が重要なラジオ業界の雰囲気を
醸し出しています。。
 
 
 
最後にもう一度。
 
 放送は、この日この時間、この局で!
========================================
         
6月2日(木)21:15~21:30 ラジオNIKKEI医療ジャーナル
==============================================
 
当日は、理事長の菱沼さんの優しい声と、
副理事長白木さんの美声が聴けるはず。
 
もちろん、どうして5歳児に体のことを伝えているのか、
これまでの歩みや、これからの企画のことなど、
お伝えしたいと思っています。
 
どうぞよろしくお願いいたします!
 
 


【参加者募集中】8月20日「からだせんせい」研修会のポスターができました♪

こんにちは。
 
先週のミーティングのあと、広報担当?の村松さんが、
8月20日の「からだ先生」研修会のポスターを作成してくださいました!

 

 
 
日々、5歳児とかかわっているなかで、子どもが体について
学ぶことの大切さを感じている
 
保育士さん保育園の看護師さん、幼稚園の先生、
 
子ども好きな学生さん、
 
5歳児の保護者の方々、
 
子どもに体のことを教えるにはどうしたらいいか、
どんな教材を使って、どんな遊びを使って伝えたらいいか。
 
例えば腸の働きや、心臓の働きはどうやって伝えたらいいか、
子どもたちからどんな質問が出てくるか・・・
 
8月20日の研修会で、
そんなことを、学んでみませんか??
 
場所は築地にある聖路加国際大学です。
 
お仲間の方もお誘いあわせのうえ、
ぜひご参加ください。
 
お申し込みは、npokarada at gmail.com まで。
(at⇒@に変えてください。)
 
お待ちしております。
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年5月15日日曜日

【参加者募集中】8月20日、「からだせんせい」研修会を行います

こんにちは、すっかりご無沙汰してしまいました。瀬戸山です。

あっという間に5月も半ばになろうとしていますが、「みんなが当たり前にからだの知識を持つ社会へ」を合言葉に、からだフシギでも、新しい年度に様々な計画を立てています。

そのひとつが、「からだ先生」研修会です。

これまで、5歳児を対象にからだのお話会を行うと、「こういう取り組みは大事だと思います」「自分もやってみたい」といった、お声掛けをよくいただきました。声をかけてくださったのは、保育園の保育士の方、看護師の方、幼稚園の教員の方、また、保護者の方々などです。

そこで今回私たちは、「子どもに体のことを伝えることはしてみたいけれど・・・と思われている方を対象に、子どもに体のことを伝える担い手になって頂くための研修会を開催することになりました。
 
 
 
========================================
 
 
 
 
【日  時】 2016年8月20日(土) 10時-15時

【場  所】 聖路加国際大学 本館4階
        東京都中央区明石町10-1
       (東京メトロ日比谷線築地駅下車3分・有楽町線新富町駅下車5分)

【募集人員】 50名
 
【プログラム】(予定)
時間   内容
10:00-10:15 おはなし会のこれまで
10:15-11:00 おはなし会の実際 
11:00-11:10 休憩
11:10-12:00 教材の紹介
12:00-13:00 昼食
13:00-13:40 紙芝居を読んでみる
13:40-14:30 難しいところを勉強しちゃいましょう
14:30-14:40 休憩
14:40-15:00 からだフシギ(歌と踊り)
15:00-15:30 自由討議
 
【参加費】 5,000円(資料代、昼食代含む)

【応募方法】下記のメールアドレスに、
・「お名前」
・「ご連絡先メールアドレス」
をお書きのうえメールを送信してください。
件名は、「からだせんせい研修会参加希望」とお書きください。

また、下記の振り込み先に、「からだせんせい研修会参加希望」とお書きの上、8月10日までに参加費を振り込んでください。

【振り込み先】
特定非営利活動法人からだフシギ
築地支店 店番号025 口座番号0183367
      NPO法人 からだフシギ
      聖路加国際大学研究センターPCC実践開発研究部「子どもの体を教えよう」
                                                               
【連絡先メールアドレス】 npokaradaアットマークgmail.com (アットマークを@に変えてください。)
 
===================================
 
 
 
これを機に、子どもに体のことを伝えることについて、学んでみませんか??
ふるってのご参加お待ちしております。また、ご質問等あれば、遠慮なく上記の連絡先まで、お問い合わせください。皆様のお越しをお待ちしております。
 


 
 

2016年2月3日水曜日

「自分の体を知ろう」お話会@西荻図書館 第1回目

こんにちは。からだフシギです。

先日の土曜日、杉並区立西荻図書館にて、今年最初のからだのお話会が行われ、8組の親子さんが参加してくれました。

今日のお話は「消化器系」。食べたものがどうやってどこ通ってウンチになるか、小腸はなにするところ?大腸はなにするところ?、どうしてウンチは毎日出してあげないといけないの?というお話。



 


この日は聖路加国際大学の看護学生さん3名も参加してくださいました。

そして、聖路加国際病院のナースの田中さんも、お話会デビュー(^-^)/




オープニングは、学生さんによる「からだフシギ」の踊りで始まりました。



こちらは練習の風景。本番はもっと自信を持って、表情もにこやかに踊ってくれました♪








踊りを踊ってちょっと体があったまったら、次は幼稚園教諭の渕さんによる手遊びで、今度はぐっと子どもたちの心を惹きつけます。

(手遊びは、あの、「これっくらいの、おばんと箱に、おにぎりおにぎりちょいと詰めて♪」っていう、アレです。写真はみんなで”大きな象さん”のお弁当を作っているところ。懐かしや。)





そしていよいよ今日のプログラム開始。まずは学生さんによる紙芝居「しょうかきけい」の話です。

昨年秋にも一度お話会の経験がある学生さんたち。
堂々と丁寧に紙芝居を読む様子に、子供達も釘付けでした。




そして次は「からだTシャツ」を使って紙芝居の内容を復習します。今日が初めてだとは思えない落ち着きっぷりの田中さんが、分かりやすく紙芝居の内容をおさらいしてくれました。

田中さんが子どもたちに向かって「ここはどこだっけ?」と尋ねると「い(胃)」とか「しょうちょう」「だいちょう」などなど、子どもたちは紙芝居の内容をしっかり覚えてくれていましたよ。





その後は臓器Tシャツで遊びます。
小腸は身長の三倍の長さがあるんだよと紙芝居で習った男の子。

Tシャツについている小腸を伸ばして、自分もごろんと寝てみて、
本当に自分の三倍もあるのか、確かめ中です。





最後に、紙芝居と同じ内容の絵本をお父さんお母さんに読んでもらいました。子どもたちは今習ったばかりの自分達のからだの中の様子に興味津々。

そりゃそうです、自分のからだの中のことだもの。






図書館に所蔵されているからだに関する本を司書さんが並べてくださったので、帰りにはそれを借りていく子どもたちも。






次のお話会は2週間後。次回は息を吸ったり吐いたりする「呼吸器系」と、からだ中にずっと血液を送り続けている「循環器系」の話です。

本物の聴診器を使って、自分の心臓の音も聞いてみます。上手く聞こえるでしょうか?



「からだの知識を、みんなが当たり前に持つ社会に。」

これをスローガンに、社会のヘルスリテラシーの向上を目指して、今年も地道に頑張ります。


(新年になってからだいぶ時間が経っておりますが)
今年も、からだフシギをどうぞよろしくお願い致します!

2015年11月6日金曜日

「自分の体を知ろう」お話会@杉並区立中央図書館 第2回目

こんにちは、1週間がたつのがあっという間で、もう来年の足音が聞こえてきそうです。

先週の日曜日も、前回に引き続き、杉並区立の中央図書館で、「自分の体を知ろう」のお話会がおこなわれました。

参加してくれたのは、子どもが8人、保護者が6人の計14名。

今回もまた、前回に引き続き、聖路加国際大学の「サービスラーニング」という科目履修者の看護学生さん4名が、お話会に参加してくれています。




今回のプログラムは、「循環器系」と「呼吸器系」。

 
看護学生さんたち、この日に備えて大学で紙芝居を読む練習をしていたそうです。
棒を使ったら分かりやすいかも・・・そういう工夫をしてくれたのかもしれません。
 
 
子どもたちの背中も、真剣そのものです。
 
 
 
 

 
 
 


 
紙芝居が終わると恒例でお楽しみの、「聴診器」タイム。
 
 
 
子どもたちは、聴診器を見せると、よく「これ知ってるよ!」と言ってくれます。
お医者さんに行ったとき、健康診断の時、この聴診器を使って「もしもし」されたことを覚えているからです。
 
 
でもその時、何をしていたかというと・・・。
 
 
 
そう、心臓の音や肺の音を聴いていたんですね。
 
 
 
 
みんな、前から聴診器は知っていても、音を聴くのはこの日が初めてです。
 
 
お父さん、お母さんの心臓の音、自分の心臓の音、聴こえたでしょうか。
 
お父さん、お母さんは、お子さんの心臓の音が聴こえたでしょうか。
 
お父さん、お母さんの心臓の音と、お子さんの心臓の音、どちらが早かったでしょうか。
 
 
 
 

 

 
看護学生さんたちも、すっかり子どもに馴染んでいます^^。
 
「耳の穴は、頭の上から見ると鼻に向かって『ハ』の字の向きだから、
聴診器も、その向きに耳に入れてね。」
 


 
 
看護学生さんたちの丁寧な説明に、子どもたちも真剣です。
 
 
 
 
 
 
 
お話会で、自分の体に関心を持ってくれた子は、
司書さんが並べてくれた体の絵本にも興味津々。
 
 
 
 
 
 
だって、全部自分の体のこと・・ですもんね。
 
 
 
 
 
2回シリーズのお話会は、今回でおしまいです。
 
今回の2回のお話会が、子どもたちが自分の体に関心を持ったり、
親御さんと体の話をするような、そんなきっかけになればと思っています。
 
 
次は年明け1月に、同じ杉並区でまた2回シリーズのお話会を行います♪
 
 
子どもに大人気の素敵な看護学生さんたち、またお待ちしております^^
 
 
 
 

2015年10月28日水曜日

「自分の体を知ろう」お話会@杉並区立中央図書館 第1回目

こんにちは。秋らしい気持ちいい季節が続いておりますが、いかがお過ごしですか。

先週の日曜日、杉並区の中央図書館で、お話会がありました!

今回はベテラン保育士さんである渕さんがお話会デビューをしてくださって、いろいろ新しい試みをしております。


 
ひとつめは、子どもたちに「椅子」に座ってもらったこと。


これまではマットの上にじかに座ってもらったのですが、渕さん曰く、子どもたちは短時間なら椅子に座ったほうが集中できるそうです。なるほど。

こういうことは小さいことだと思われがちですが、子どもたちのことをよく知る保育士さんならではの発想です。

やっぱり「餅は餅屋」・・・ですよね。








 

 
 
そしてもうひとつは、(これはこちらが意図したというわけではない・・・のですが^^)、うれしいことに、聖路加国際大学の看護学生さん3名がお話会に参加してくれました。
 
聖路加国際大学では、ボランティア活動に参加してそれを振り返ることが課題となっている授業があるそうで、今回の学生さん3名はこの科目の一環でお話会に参加してくれています。
 
 
 
 
 
なので、今回はからだTシャツを着た「からだ先生」がなんとふたりも!
 
見てください。この、子どもたちの真剣なまなざし。
 
 
 
 
 
学生さんたちも、子どもたちに真剣に見つめられて、保育士の渕さんが子どもと接する様子を間近で見られて、とても多くの学びになったのではないかと思います。
 
 
 
 
そして何より、子どもたちは若者が大好きですしね。
 
 
 
 
 

 
 
この写真の通り、学生さんもすっかり子どもたちの「からだ先生」になっていたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この日は、「消化器系」のプログラムをひとつだけを、時間をかけて行いました。
 
そうそう、小腸の長さは、身長の3倍。
子どもたちも手をグーッと伸ばして、腸の長さを実感していたようです。
 
 
 
 
 

 
 
この日も例年通り、図書館にある「からだの本」を司書さんが会場に並べてくださったので、お話会でからだに関心を持った子どもたちは、色々な本を借りていってくれました。
 
おうちでも引き続き、からだの話が話題になるでしょうか。
 
 
 
 
ベテラン保育士さんの実演と、看護学生さんの参加で、賑やかに終わった第1回目のお話会。
 
第2回目は、11月1日の開催になります。その様子はまた追って、こちらでご報告させて頂きます。
 
(報告: 瀬戸山)

2015年7月17日金曜日

日本小児看護学会 第25回学術集会のテーマセッションで発表します!

だいぶご無沙汰しております。
「からだフシギ」の瀬戸山です。

ご無沙汰している間、子どもにからだのことを教えるこのプロジェクトでは、いままでの教材やプログラムの見直し、今後の活動計画などを着々と立てています。

そして、このプロジェクトの対象である5-6歳児と日ごろ接している、保育士の方々や保育園の看護師の方々と、「からだ」のことを専門にする、看護集団が何かうまくコラボができないかと、模索している最中でもあります。

ブログが滞りがちですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



また、今日はひとつお知らせをしたくてブログを書いています。

もう来週末の話ですが、7月25、26日、千葉市にある東京ベイ幕張ホールにて、日本小児看護学会第25回学術集会が開催されます。今回この学術集会で開かれるテーマセッション(25日(土)、14:00~第3会場)において、「からだフシギ」の活動を取り上げることになりました。

内容は、看護学生が「保育所実習」で5-6歳児に対して企画・実践する健康教育について。今回発表されるのは、このブログでもお話会の様子で登場されている、国際医療福祉大学の小児看護教員である小西美樹さんです。



看護学生の実習には、どの学校でも必ず小児を対象とした「小児看護実習」というものがあるのですが、この大学では小児看護実習の中の1週間を、保育園で実習を行う「保育所実習」にしています。その中で、なんと、学生が保育園児を対象にからだのことや健康的な生活について教える健康教育を行うという課題があるのです。

学生は、からだのことや健康的な生活について、対象となる保育園児の特性に合わせて、分かりやすい教材を用いて効果的に伝えるために創意工夫を凝らします。



実はこの実習の取り組みは、私たちの「からだフシギ」の活動がもとになっている・・というわけ。今回はまず私が話題提供として、これまでの「からだフシギ」の活動についてご報告させて頂いて、それを踏まえて小西さんが、看護学生が保育園児に対して行う健康教育について、報告を行います。それらを踏まえて会場の方々と意見交換をするのが、今回のテーマセッションになっています。

これまでこの発表にかかわるメンバーで数回打ち合わせをしたのですが、その中で出てきたこんな話が印象的でした。

「保育園には当然ながら、子どもを育てる保育を専門とする保育士がいる。そんな中、看護学生が保育園で実習をする意味のひとつは、看護学生は『からだ』を知っていて、『からだ』について子どもに教えられることにあるかもしれない」・・・と。



私が学生時代に恩師に教わった言葉で、「教えることは、学ぶこと」というのがあります。看護学生が子どもたちにからだのことを伝えるとりくみは、文字通り、学生にとって大きな学びとなるようです。テーマセッションの中では、小西さんに、学生の学びについて色々話をしていただく予定。来て下さる方々からのご意見やご感想も楽しみです。

テーマセッションは、
日本小児看護学会学術集会 7月25日(土)14:00~ 第3会場です。

もしよろしければ、覗いて頂けると幸いです。どうぞよろしくお願いします。 

※なお、大会への参加に際しては、参加費が必要になります。詳しくは学術集会のホームページでご確認ください。

 
  テーマセッションで配布する「わたしのからだ」の絵本のチラシは、
いつものように、「からだフシギ」のメンバーであるBaby in Meの村松純子さんに準備してもらいました。