2017年6月2日金曜日

ミーティングでした

こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。
先日も、からだフシギでは、定例会議を行いました。

この日はまず、新メンバーの方がいらしたので、自己紹介から。
最近自己紹介の機会が多い・・・つまり、新メンバーの参加が多い、からだフシギです。
 
 
色々なご縁で、様々なバックグラウンドの方が、”子どもに体のことを伝えたい♪”という思いでつながっていくこと、それは、メンバーにとってとても嬉しいことです。 


(そういえば、この日、元からいた看護師のメンバーが、実は”歯科技工士”さんだったということが発覚!またメンバーの多様性が広がりました!!)


 
【こちらは、会議の様子。ちょっと離れた場所から、代表の菱沼さんもオンライン参加中】
 
 
 

 

 
この日の報告は、まず28年度の活動報告から。

からだフシギは、東京都に認証されたNPO法人なので、毎年、行った活動と会計の報告を都に提出します(と言っても、2014年設立なので、年次報告の提出は今回が3回目)。
今回の会議では、その書類の確認をまず行いました。


書類作りは少々手間がかかりますが、研究会顔だけでなくNPOであることで、色々な方にとって敷居が低く、かつ、信頼できる団体を目指せたら・・・と思っています。


 

そのあとの議題では、絵本や紙芝居の修正の進捗報告があったり、絵本の手売り販売の機会について検討したり・・・。

そうそう、救急ナースの田中さんからは、体の動画教材も紹介してもらいました。

何か情報を相手に伝えたいと思った時、間に入る”メディア”が、相手の特性に合っていることは、とても重要です。動画というメディアも、体の仕組みや構造を子どもに伝えていくときに、相手の特性に合わせて、今後活用できるかもしれません♪今後が楽しみです。






新しい年度が始まり2か月目。やることはいつも、次から次へと出てきます。


子どもを取り巻く社会の課題が本当にたくさんある中、”子どもが体について学ぶ”ことは、一見緊急性がなく、優先度が低く感じられてしまうかもしれません。
 

でも、切羽詰まっていないから、重要ではない…わけでは、もちろんありません。
(ちょっと言い回しがややこしいですね。)

シンプルに言うと、
子どもが体について学ぶことは、切羽詰まってないかもしれないけれど、とても重要なこと。
 
 

 
将来的に、みんなが当たり前に体の知識を持つ社会を時間をかけて作ることは、もっと異なる次元で、健康にまつわる課題解決につながるようにも思います。
 

もちろんこれには、いまは科学的な証拠はありません。でも、焦らず地道に、活動を続けて、その活動を記録・評価できたら…と思っています。



今年度は少し将来に向けて、しっかり議論を尽くしていくことになりそうです。この先もこちらで情報発信させて頂きます。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


NPO法人からだフシギ 瀬戸山陽子
 
 
 
【追伸】
 
次のブログの記事は実はもう決まっていて、元幼稚園教諭の渕さんが絵本紹介をしてくれます♪
 
皆さんも知ってそうな・・・「懐かしい」という声が聴こえそうな・・・あの、体の本です。
ご期待下さい。
 




 

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