2019年8月14日水曜日

第6回からだせんせい研修会が終了しました

こんにちは、NPO法人からだフシギです。
先週になりますが、第6回のからだせんせい研修会を開催し、
保育園の看護師の方や、図書館司書の方、お孫さんに体の話をしたいとおっしゃる方、看護学生などなど、総勢16名の方々が参加してくださいました。
  
  
今回もいつも通り、この活動の説明やお話会の実際をご紹介した後、グループに分かれて、5歳児に体の絵本を読むときにどう読んだらいいか、絵本の説明で分かりにくいところはないか、実際にどうしたら子供たちに伝わりやすいかなどについてディスカッションを行いました。 
  

「わかりにくいところは、ありますか??」 by 小児科医の白木さん
  
  
  



参加者の方々に、実際にからだの絵本を読んでいただいています。
  
 



  
休憩中の談笑。

幼稚園の先生だった渕さんと、小児科医の白木さんです。
 
  
  



現役保育士の原山さんが、お話会の前に子どもに集中してもらうための
手遊びを披露しています!


  


  
子どもたちに人気のある「からだTシャツ」。
でも、Tシャツがなくても、自分の体があれば、
体のお話はいつでもどこでもできます。
 



最後の集合写真。みなさん、いい笑顔をありがとうございます!




全国的な暑さの中、参加してくださった皆様どうもありがとうございました。




次回は、年明け1月11日(土)13時~17時です。


お申し込みは、NPOkarada@gmail.comまで。
 


「誰もが当たり前に体の知識を持つ社会」を目指して、活動を続けていきます。




2019年6月27日木曜日

【ボローニャお話会】 次回は、8月3日(土)の午前中です

こんにちは、NPO法人からだフシギです。 
   
先週土曜日の6月22日、飯田橋の絵本カフェボローニャで、初めての「からだのお話会」を行いました。
3組のご家族に参加していただき、みんなで「たべたもののとおりみち」を学びました。
  
  
そして、次回のお話会の日程も決まりました♪

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日時:8月3日(土)11時~
  
場所:飯田橋・絵本カフェ・ボローニャ (場所はこちら→★★★★★

お話の内容:「おしっこのはなし」



これから汗もかく季節。
親子一緒に、「おしっこのはなし」を学びませんか?

どうぞご参加ください!!

お申し込みは、 NPOkarada@gmail.com まで。

2019年6月15日土曜日

8月10日(土)13時~:第6回からだ先生研修会です。

こんにちは、NPO法人からだフシギです。
 
「みんなが当たり前に体の知識を持つ社会」を目指して、今年も、「からだ先生研修会」を行います。この研修会も、今回第6回を迎えます。  

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<第6回からだ先生研修会>

日時:2019年8月10日(土)13時~17時

場所:地下鉄築地・新富町駅から 聖路加国際大学
   (場所の詳細は、後日ご連絡させて頂きます。)

定員:15名

参加費:2000円(学部学生1500円)
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体は、誰もがみんな毎日一緒にいる存在で、自分自身そのもの。

自分の体のことをよく知ることで、自分のことを、すごいなと思えるように。
自分も周りも、大事にできるように…。
私たちはそんな風に思って、活動を続けています。   
   
子どもは、自分の体に興味津々です。

子どもに体のことを伝えてみたいけどちょっとハードルが高いかなと思っておられる方、
どんな風に子どもに体のことを伝えているか、みんなで考えてみたい方、
「からだ先生」の研修会に参加されませんか?

子どもに体のことを伝えることに関心がある方は、どなたでも大歓迎です。
ご一緒に、「からだ先生」になりませんか?

 
これまで行われた研修会の様子は、こちらのブログも書いています。⇒リンクはこちら★★★
ぜひ、ご覧頂けたら幸いです。

また、お近くの方にもぜひお声がけください。

お申し込みは、 NPOkarada@gmail.com まで。
  


2019年6月13日木曜日

6月22日(土)、飯田橋カフェボローニャで「からだのお話会」を行います!

こんにちは、NPO法人からだフシギです。

近々のお知らせになってしまいましたが、来週土曜日、「からだのお話会」を開催します。

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日時:2019年6月22日(土)11時~(午前中で終了します)

場所:地下鉄飯田橋駅から徒歩:絵本屋カフェ・ボローニャ2階
 (地図はこちら→★★★

対象:5歳くらいの子どもと保護者

定員:親子8組まで(先着順)

講師:NPO法人からだフシギ・聖路加国際大学からだ教育研究会

お申込み・お問い合わせ:NPOkarada@gmail.com
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お子さんに からだの仕組みを 楽しく分かりやすく伝えるお話会です。
どうぞ、ふるってご参加ください。

2019年3月27日水曜日

2019年度の「からだせんせい研修会」の日程が決まりました

こんにちは、NPO法人からだフシギです。

からだフシギでは、子どもに身近な方々が、子どもにからだのことを伝えられるようになることを目指して、2014年より、「からだせんせい研修会」を行っています。

このからだせんせい研修会を、2019年度も開催することになりましたので、お知らせさせて頂きます。

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第6,7回からだせんせい研修会のお知らせ

▲日時:

第6回:2019年8月10日(土)13時~17時

第7回:2020年1月11日(土)13時~17時

▲場所:中央区築地・聖路加国際大学(部屋は、決まり次第、こちらでご連絡します。)

▲対象:保育士、幼稚園教諭、保護者、司書など、子どもに体のことを伝えたいと思われる方なら誰でもご参加頂けます。

▲参加費:各回2000円(学部学生・1500円)

▲お申込、お問い合わせ先:NPOkarada@gmail.com


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前回の第5回までで、これまでからだせんせい研修会を修了された方が、100名を超えました。
これからも、からだの知識が、みんなのあたりまえになるように、続けていければと思っています。

過去の研修会の様子は、こちらのブログでも公開しています。ぜひご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年10月23日火曜日

定例のミーティングでした

こんにちは、からだフシギです。

ブログの更新がすこし滞ってしまいましたが、先日、定例のミーティングを開催しました。
  


ミーティングで話し合ったことは、地域の児童館で行うお話会のことや、今後の活動資金の話、また子どもにもっと体のことを好きになってもらうための教材についてなど。
  
  

この写真に写っているメンバーだけでも、産業保健師、保育士、養護教諭、医師、ライター、元幼稚園教諭、学生、保護者の立場、看護の教員(基礎看護、看護情報)など、メンバーはとても多様ですが、それぞれが、それぞれの経験や立場からアイディアを出し合うミーティングとなりました。


  
メンバー一同、「体の知識がみんなのもの」になるように、地道に活動を続けています。
 
 
これからも引き続きどうぞよろしくお願いします!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

5歳児がひとりで読める「わたしのからだ」セット(8冊+解説本)、

Amazon(上記リンク)でご購入いただけます。



2018年8月30日木曜日

第4回からだせんせい研修会が終了しました

こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。

ご報告が少し遅れてしまいましたが、先日第4回の「からだ先生研修会」が開催されました。

これは、多くの方々に「子どもに体のことを伝える」担い手になって頂きたと思って、2016年から始めた取り組みです。今回も、保育士の方や養護教諭の方、保育園の看護師の方、保健師の方、助産師の方、主婦の方や新聞社の方まで、バックグラウンドが様々な17名の方々が集まってくださいました。 
 

まず最初に、NPO理事長の菱沼さんが、この活動の経緯や、NPO設立の意図、「ひとが、自分の体を知っていることの意味」について話をして、その後ワタクシ瀬戸山が、実際に、5,6歳児に体のお話会をしてきた場所や、使ってきた教材、お話会プログラムの一連の流れなどについて、写真と動画でご説明させて頂きました。

会場の雰囲気はこんな感じ。手前はもちろん、「からだTシャツ」です。
 
 

そういえば、私がお話会の実際をご紹介するときに使った動画は、以下のYou Tubeでもご覧いただけます。この動画は、NPOメンバーでBaby in Me代表の村松さんが、作成してくれました。お話会の実際の様子や活動のねらいが、2,3分のごく短い動画にまとまっています。

ぜひ一度視聴して頂けたら幸いです。




講義形式のお話が終わったら、次はいよいよ参加者の方々に、実際に「わたしのからだ」の絵本を読んで頂きます。
この日のグループは、4つ。「わたしのからだ」の絵本は、「消化器系」「呼吸器系」「骨と筋肉」「泌尿器系」「生殖器系」「神経系」「循環器系」「肝臓・膵臓」の合計8系統あるので、各グループが2種類ずつを担当します。


こちらは、グループでの作戦タイムの様子。
最初からどのグループも雰囲気が良く、熱心なようす。
 

 
作戦タイムが終わったら、前半は、「消化器系」「呼吸器系」「骨と筋肉」「泌尿器系」の4系統、後半は「生殖器系」「神経系」「循環器系」「肝臓・膵臓」の4系統を、各グループの代表者が、交替で読みます。会場の皆さんも、もちろん5,6歳児になりきります♪
 

今回のさなしゃのみなさんは、個性派ぞろいでした。
読み方も、間の取り方も、声のトーンもそれぞれ違います。もちろん、読み方は自由です。
 

今回はあえて、すぐに手に取って頂けるように…ということで、「絵本」を呼んでいただきましたが、同じ内容でもう少し大きな「紙芝居」も作成しています。聴き手の人数や部屋の大きさなどに合わせて、こちらも、自由に選んで頂けたら・・・と思っています。




  

実際に「わたしのからだ」の絵本を読んだ後は、「質問タイム」。読んでみて、疑問に思ったことや、もうちょっと聞いてみたいこと…などを、全体で共有して頂きました。


上の写真は、「片親のお子さんがいたとき、『おとこのこ、おんなのこ』の話をするのは、どうしたらいいですか?」というご質問に答えている、メンバーの原山さん。原山さんは現役保育士です。
 
 
現場でも、そういう話はあるそう。
他にも、障害のある子がいたり、体の弱い子がいたり、家庭環境も色々です。
 

なので私たちは、体のことを子どもに伝える時、基本的な体のつくりなどは同じだけれど、よく見ると、みんなそれぞれ違うよね…。みんな違っていいよね。 というメッセージを大事に、お話会を行っています。

お話会は、唯一の正解を伝える場ではありません。体の”基本的な仕組み”というのはあるけれど、よくよく見ると、目の大きさも、鼻の形も、肌の色も、みんなそれぞれ違う。みんな違ってみんな大事。そんなことを、お話会を通じても伝えていけたらと思っています。
 

 
 
さらに、質問タイムの後は、お話会の前に子どもたちに集中してもらうために行う「手遊び」のことや、過去に研修会を受けて、実際にお話会をやるようになったメンバーの倉野さんから体験談を。

 
今はNPOメンバーの倉野さんですが、研修会に参加した当時は、”園児の保護者”という立場でした。倉野さんは研修会参加後、お子さんが通っていらした中央区の保育園で、定期的に体のお話会を行うように。お話会は今も続いています。
 
 
子どもに体の子を伝えているNPOというだけでは、もしかしたら、体のお話会をしに、保育園などに入り込むことは難しいかもしれません。でも、そこは保護者の方の出番でしょうか。
保護者の方を巻き込んで・巻き込まれて…というのは、ネットワークづくりに大事だなと、倉野さんを見ていて改めて思います。
 
 

 
そして最後はグループでディスカッション。ディスカッションの内容は、
 ①絵本を実際読んでみた感想
 ②絵本について、難しかったこと
 ③お話会を行うのに、不安なこと
 ④何があれば、お話会ができそうか
こんなことについて、各グループで話し合って発表をして頂きました。

どのグループで話し合われた内容も、盛りだくさんなので、また日を改めてここでご紹介させて頂きたいと思っています。
 


最後の締めは、恒例の写真撮影で。

みなさま、半日、お疲れさまでした。
是非「からだせんせい」の研修会を修了されたみなさま、今後、楽しく自由に、地道に長く、子どもたちに「からだのお話」をして頂けたら幸いです。

ご参加下さったみなさま、どうもありがとうございました! 



次回、第5回の研修会は、2019年1月12日(土)です。参加のお申込みはNPOkarada@gmail.comまで。どうぞよろしくお願いいたします。