1月18日の日曜日、日本手話を使う方達のグループと、対面の研修会を行いました。寒い中、小さなお子さん連れで参加いただきました。
絵本の読み聞かせでは、話の内容を手話で伝えるにはどうするかを熱心に相談し、何度もやり直して工夫された結果、手話がわからないNPOのスタッフにも、あのことを説明しているとわかるパフォーマンスを見せてくださいました。
Deaf cultureの子どもたちに、からだの話が届くと思うとワクワクします。きっとこれからさまざまな工夫を重ねて、子どもたちに伝わる方法を編みだされることでしょう。
その時には、ぜひ共有していただきたいです。
“からだの知識をみんなのものに”と“みんなちがってみんないい”を実感する研修会でした。
