2018年6月10日日曜日

勝どき児童館で「からだのお話会」を行いました

こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。

久しぶりの更新になりましたが、子どもに体のことを伝えるNPOからだフシギ活動は、色々なところで広がりを見せています。

先日は、地域の児童館でお話会を行ってきました。児童館でのお話会は、初めてです。
 
 
場所は、中央区の勝どき児童館。 

 

児童館の先生が書いてくれた看板が、お話会会場の目印です。
(よーく看板を見ると、先生が「腸」の絵を描いてくれていました♪)
 


 
プログラムは、「たべもののとおりみち」(消化器系)の話。
児童館に遊びに来ていた親子や、近所の保育園の子どもたちも参加してくれました。
 
 

 
 
いつものように、最初に手遊びをしたら…、
まずは、「たべもののとおりみち」の紙芝居です。
紙芝居を担当してくれたのは、細野さんでした。
 


細野さんは以前「からだせんせい研修会」に参加してくれていて、この日が実際に子どもたちの前で「からだのお話会」をするというデビューの日でもありました! 







子どもたちは、真剣に聞き入っています。 
 
 

 
紙芝居が終わったら、次は、子どもたちに人気の「Tシャツ」です。紙芝居でたどった「食べ物の通り道」を、もう一度Tシャツを使っておさらいします。




Tシャツを着てくれているのは、ナース2年目の神薗さん。神薗さんもこの日初めて、お話会に参加してくれました。
 
 
 

 
そのあとは、子どもたちは3チームに分かれて、Tシャツに触ってみます。
「リンゴ」を食べた後、「胃」の中ではどんな風になっているかな?




こちらでTシャツを着ているのは、倉野さん。
倉野さんも、研修会を経てお話会に参加してくれるようになった一人で、今では、すっかりTシャツがお似合いです。

 
 
 



「小腸長~い!」
みんなで長さを確かめます。







自分たちの体だから、しっかりじっくり見てみよう。



 
からだTシャツを十分に触って遊んだら、最後は、「フリートーク」の時間。

今日お話を聞いた内容で、面白かったことやびっくりしたこと、また、もっと体のことでこんなことを知っているよ…ということ、あとは質問などなど、手を挙げて話をしてもらいました。





参加してくれた子どもたちからは、
「からだの中が柔らかかった」とか、「ウンチが出たのが面白かった」といった発表がありました。
あとは、
「おしっこは、どくだって(お母さんが言ってた)」と教えてくれたお友達も。

おしっこって、毒だったかな…???

 
 
また次回は、少し空きますが、10月に同じ勝どき児童館でお話会を行います。
児童館の先生方もとても関心を持ってくださったので、こういう、地域の子供たちがふらりと寄れるような場所で、定期的に体のお話会ができるといいなと思いました。

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